| 第2日目 4月30日(月曜日) 曇り後雨 |
春合宿に雨は珍しい。 Sさんの「いただきます。」でおいしい朝食 指揮者のコーヒーショップで目を覚まし、練習会場(男声は宿、女声はケーナ)へ。 午前中は、パート練習 曇っていて寒々しいが、熱い練習が始まった。 アルトはフォーレのレクイエムを中心に、ソプラノはモンティベルディも。 アルトは、2人が伴奏者になるので、人に頼っている場合ではない 自立して歌えるように頑張るぞ!! レガートで歌えるようにM子さんが繰り返し粘り強く指導してくださった。 ソプラノ、アルトともにティータイム、トイレタイムも忘れ、 迎えのバスが来るまで練習に集中した。 慌ててバスに乗り、貴重品を置いてきそうになる人さえいた。 男声も不眠不休のアンサンブル練習だったということで、 どのパートも充実した練習だったようだ。 午後は、全体練習 オルガンとシンセサイザーの伴奏をつけてレクイエム全曲を通した。 Sさんは、伴奏の編曲だけでなく楽器にペダルまで自作して付けてしまう技の持ち主。 その伴奏をする2人も凄い。2人でオーケストラとオルガンの役割をこなしてしまう。 指揮者も汗をかいて、伴奏に、歌い方に妥協せず、にこやかに厳しく声をかけていく。 伴奏の迫力に聞き惚れていると歌い出しが遅れそうになる。 男声の響きに自分の音が合っているのか分からなくなる時がある。 冷静に聞いて数えて、と自分に言い聞かせる。 PIE JESU ソプラノR子さんのソロに聞き惚れる。 心満たされた思いで後半へ。 聞いて、歌って、聞いて、やっと、In Paradisumに辿り着いた。 休憩をとって、「ラシーヌの雅歌」を伴奏つきで歌って午後の部終了。 もっと体力をつけなくてはと思う。 ![]() 夕食後は、M子先生によるフランス語、R子先生によるスウェーデン語の発音講座。 どちらも難しいが丁寧に解説をしていただき、後は練習するしかない。 その後ミーティング 来年2012年の春合宿と定演をいつにするか提案された。 会場を予約したり、 合宿しながら来年の予約をとったり マネージャーさんのおかげで演奏会が開催されます。 ありがとうございます。 2日目の夜も歌で更けていきます。 合宿ができてよかった。 被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。 (アルト MY ) |